留学前のGPAの取り方

日本の大学で好成績を取る方法

これは大学にもよると思いますが、GPAを上げるには大きく分けて3つの大事なステップがあると考えます。

 

先輩からの情報を得る

先輩に事前に、どの先生のどのクラスが一番点数を取りやすかったかという情報を聞いておくことが大切です。
自分の本当にとりたいクラスがあるなら、まずはそれを選択しておいて、その他にどんなクラスを選択すればいいか迷っているのなら先輩に聞きに行くのが最善のクラス選びの方法です。
大学の先生は、個人個人グレードのつけかたが違うと思うので、それぞれの特徴を抑えておくことがポイントです。
そして、先輩からのアドバイスを踏まえたうえで、そのクラスのシラバスなどをきちんとチェックしておくことも重要です。

 

例えば、あるクラスではテストが期末にしかなく、レポートが重要視される。また、あるクラスでは出席点の割合が大きく、テストの点はそれほど重要視されない。

 

などなど、自分に合った授業の進み方になっているかをチェックしておくことが肝心です。

 

 

提出物は徹底的しておく!

もちろん良い成績をもらいたいのなら、テストの点数だけを気にするのではなく、普段の提出物から気を付けておくことがポイントになってきます。

 

例えば、エッセイを書いてくるような課題が出されたときには、教授から教えられていなくても、そのときに引用した文献やサイトをきちんとレポートの最後に記しておく。
レポートの書き方は、ただただ言いたいこのみをずらずら書いていくのではなく、論理的にまとめられているか。
先生が、授業中に話していたポイントを押さえているか。

 

ということが肝心になってきます。

 

また、課題が良くできていると最終的にテストの点も良くなります。
よく、提出物ほど適当にすましている学生がいます。
確かに、バイトなどで忙しくて課題が面倒なときもありますが、間違いなく数字をゲットしておきたいなら、課題を徹底的にやることが大切です。

 

一番前の席をゲットしておく

これは、恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。
ですが、大学はある意味で個人戦なので、仲の良い友達と後ろの方の席に座っておくより、前の席をゲットしてしっかり聴講することが大事です。
なにより私たちは、そのために大金をはたいているのですから。
一番前の席をゲットしておくことには、メリットがたくさんあります。
先生に顔を覚えてもらいやすい。先生に話しかけてもらいやすい。自分から先生に質問しやすい。前の方に座っている人たち(大概は真面目に授業を受けている人たち)と仲良くなりやすい。

 

個人的な意見ではありますが、以上これら三つのポイントを押さえておけば、より良いGPA獲得につながると考えます。

 

しかし、やっぱりGPAが低い学生と、高い学生の違いは何かというと、根本的なモチベーションにあると思います。
同じ授業を受けているだけでも、だるいなーとかこの授業面白くないしべつに将来に必要ないや、と思いながら授業を受けている人と、この授業はいつかどこかで役に立つかもしれないし、役に立たなかったとしても、興味深い情報がたくさん積み込まれているからしっかり先生の話を聞いておこう、という積極的な態度をとる生徒とでは、GPAに差が出るのも当たり前です。
よく日本人学生は、周りのことを気にして、授業中の発言をしなかったり、大学=遊び、と考えている人が多いと見受けられます。
まず、入学する時点で、大学=遊びと考えている人は入学をやめていいと思います。
わざわざ大金をはたいてまで、人生を無駄に過ごすことに意味はないですよね?今の時代、学歴がいいからと言って就職もいいところに決まるわけでもないですし、反対に、偏差値の低い大学に行ったからと言って大企業を目指せないわけでもありません。
大学、というカラーに収まろうとせず、自分を成長させる第一歩であるという自覚をもって勉強に挑めば、間違いなく結果は後からついてきます。

 

 

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