教授のタイプ別攻略法

教授のタイプ別!講義の受け方

講義を受ける大切さは前に述べた通りです。
とはいってもすべての講座をいつも100%の力で聞いていては、体力的に持ちません。
そこで、教授のタイプを3つのタイプに分けて講義の受け方を分類したいと思います。今回は講義の分かりやすさを目安にしました。

 

板書、話す内容、教科書、全てが完璧にリンクしていてとても分かりやすい教授

このタイプは工夫はいりません。とにかくまじめに講義を受けてください。
この時大切なのが、復習なんてしない前提でしっかり内容を理解しながら板書して下さい。
もしも疑問点があれば、そこをマークしそこだけ後で復習するという程度に抑えましょう。
実際は、ここまで分かりやすい講義を行う教授は少ないです。
他の講座に時間を回すためにも授業時間内に教授の分かりやすい説明を糧にして授業内容をくまなく理解する努力をしましょう。
そうすればポイントを絞る事は容易になります。講義内容を完璧に把握してしまえば、大切なところは自ずと輝いて見えるものです。

 

板書は後で見直せばわかるけど言っている意味がその場で理解できない教授

このタイプの教授が過半数です。板書は理路整然としているため後から教科書等と見比べれば分かるのですが、講義中に教授が話す内容が難しすぎて理解できません。
これは、教授の責任というよりも、内容のレベルが高すぎたり授業計画自体が無謀な量だったりする場合が多いです。
対処法は2つあり、板書が教科書と違う場合は板書を取りましょう。
板書が教科書とほとんど変わらない場合はとらなくてもいいです。
とるだけ時間の無駄なので、その時間、他の勉強に当てましょう。
そのとき意識は10%くらい、教授の話に残しておきましょう。
その教授から得られるのは講義内容ではありません。
山を張るポイントです。それだけ聞き逃さないようにして、その講義の時間は有意義に使いましょう。

 

板書も話す内容も支離滅裂な教授

ごく稀にどうしたらよいのかわからないこのようなタイプの講義もあります。
私たち学生側に何も伝わってこないため、山を張るポイントをその教授から得ることもままなりません。
そういう教授に限って単位認定が厳しかったりするため質が悪いです。
さて、どのように切り抜けるかというと、教科書や配布されたプリントを元に個々人で学習して下さい。
ちなみにこのタイプは板書も話も気にしなくて大丈夫です。出席だけして、後ろの方の席を取り自習しましょう。
また、仲の良い友人の中に賢い人がいれば協力関係を結ぶのも大切です。お互い分からないところを補い合う事ができとても仲良くなります。
ある意味このタイプの講義をいかに乗り切るかが大学の講義での醍醐味でもあります。

 

番外編、テストではなくて、最終レポートが課される講義

こちらの方が比較的良い成績を納めやすいです。
板書を取ることが必須になりますが、内容を理解する必要はありません。
とにかく正確にとってください。後は、教授の出してくる大事なポイントオーラを機敏に察知し、そこを重点的にまとめたレポートを作成して下さい。
何も考えずにレポートを書いている人とは明らかな差が付きます。

 

 

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