理系科目の点の取り方

理系科目の点の取り方

はじめに

大学での成績評価とは?

今回は大学における理系科目の効率的な点の取り方についてお伝えしたいと思います。
一般的な大学の場合、成績評価はGPTとGPAの2種類あります。
GPTは個人がとった成績を合計したものです。GPAはGPTを取得した単位数で割ったものです。
つまり、GPT「可」や「C」などの単位が認められる最低ラインの評価でも、たくさんの講座を受講すれば稼ぐことができます。
しかしGPAの場合はどうでしょう。取得した単位数で割られるため、低い評価での単位認定ばかりだとGPAの数値は大幅に下落する事になります。
以上のことから、GPAを高い水準に維持する事の方が難しく、器用に効率よく学習計画を立てる必要が出てきます。
また、GPAは大学で学業にどれほど専念したかの指標になるため、研究室配属の時や、就職活動などにも影響が出てきます。
かといって大学生活勉強しかしていませんでしたというのもつまらないので、ポイントを絞ったメリハリのある学習計画が大切なのです。

 

ポイントの絞り方

大学で学ぶことは高校までとは違い専門性が出てきます。
一般常識的な枠はとうに逸脱し、専門家としての知識、考え方を学ばなければなりません。
つまり一つの講座を受け終わった時、ものすごい量の情報を通過した事になります。
それらの内容をもとにテストが作成されるわけですが、テスト時間はだいたい60分から90分です。
そんな短い時間の中で講義内で扱った内容を全て問う事は不可能になるので、講義内容にポイントを定める必要があるのです。
俗ないい方をすると「山を張る」という事になりますが、上手にやれば外れる事はまずありません。

 

最も大切なのは「授業はしっかり聴く」ことです。
当たり前のこと過ぎて面白くないですが、これを欠かすことはできません。
極論を言えば講義内容がよく分からなくても良いのです。大学の教授は既に内容を完全に理解できているため、しばしば学生には理解できない雲の上の話になっている事があります。
それでも話を聞いてノートを取る意味がどこにあるのか。
それは教授のぽろっと言う一言を絶対逃さない為です。彼らは「ここは大事だからねー(テスト出るぞー)」や、「去年この問題出したら正答率悪かったんだー(今年はどうかなー)」というように暗にポイントを示してきます。これはかなり大事です。
もっと優しい教授になると、「教科書の問題から出します!」と言い切ってくれたりします。

 

とにかく大事なのは、ポイントを絞ってそこだけでも完成度を100%に近づける事です。
勉強熱心な学生さんに限って、浮気して「この問題も、あの問題も、あ、ついでにあの参考書もやっておこう」と手広くやってしまいます。
学習する姿勢としては尊敬すべきですが、テストで高得点を取る点ではあまり得策ではありません。

 

もう一度まとめますと、「ポイントを絞る→ポイントをやりこむ」この2ステップ以外やる事はありません。

 

 

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