情報網を構築せよ!

知り合い、先輩、友達の重要性

友人関係は大学生活をとても楽しいものにしてくれます。
また高校とは異なり少し大人な関係にもなるので、学ぶところは多いです。
今回は人脈がいかに大切かという事をお伝えします。

 

成績の良し悪しは情報戦で決まる。

今まではあくまで、個人としてどのように学習計画を立てたら良いかという話ばかりでしたが、友人や先輩から入る情報の前では正直非力です。
つまり、良い成績を獲得するためには個人の努力が必須であることに間違いはありませんが、努力量のハードルを大幅に下げてくれるのがこの「情報」です。
具体的には、過去問になります。
去年出た問題がほとんどそのまま出題されるテストも少なくないため、過去問さえ手に入れてしまえばそれをやりこめば高得点を期待できます。
これは、とても恐ろしい事で過去問が手に入らず毎日地道に勉強している人よりも、テスト数日前に過去問を手に入れて2,3時間しか勉強していない人の方が好成績を収める事なんてよくあることです。

 

たくさん努力した人が報われるという神話が崩れ、当時の僕としてはかなりショックでしたがこれが実情です。
社会でもこれに類似の事態はそこかしこで起こっている事が予想されます。
つまり、人間関係の中でうまく立ち回り情報を獲得する事が必要なスキルの一つになってきます。

 

手っ取り早いのがサークルや、同じ大学の人がたくさん働いているバイト先に入って先輩と知りあいになることです。
縦のつながりが一番強力ではあります。しかし、僕の場合同学年の横の繋がりはある程度あるものの縦のつながりはありません。
それでも重要な情報は入ってきます。

 

どのように手に入れるかというと、簡単に言えば普段からなるべく真面目に勉強して、友人からの質問に答えられるような態勢を整えておくことです。
こうする事で「この問題わからんから教えてー」という流れで過去問が手に入り、そこでキチンと返答する事ができれば次からも過去問が回ってきます。
大学の友人関係はギブアンドテイクの色が濃く、もしここできちんと返答できなければ二度と過去問が回される事はありません。
知人とはいえ与えられた情報に見合うだけの返答をすべきなのです。
僕の人脈に縦のつながりを作ることができなかったのは、当時の僕が世間知らずだったゆえのミスですが、他の点でいくらでも修正がききます。

 

勉強だけに気をむけるのではなく、たくさん友人を作ることも良い成績を修めるために欠かせない能力になります。

 

 

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