テストのタイプ別対策法

暗記タイプと理解タイプ

テスト勉強するにあたってこの二つのタイプについて戦略を立てる事を避けることはできません。
なぜなら、これら二つの対応は勉強の仕方がまったく違うからです。
暗記タイプの方が即効性はありますが、全てを丸暗記するには限度があります。
かといって全て理解タイプの勉強で攻めようとすると時間がどれだけあっても足りません。
これらのバランスを上手にとることが大切になります。

 

理解タイプ

このタイプを突き詰めることができれば、その講義の内容を完全にマスターしたといっても過言では無いでしょう。
しかしすべての内容を体系的に理解するには時間がかかる上にテストの結果にはあまり大きく影響しないため効率的ではなくなってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、ある章の最初の方に出てくる公式や概念はその章全体を理解する上で非常に重要な事が多いです。
なので、その公式や概念を丁寧に理解するようにしましょう。世間でよく言われる「基本が大事!」という考え方に通じるものがあります。
基本さえしっかりしていれば、その先の発展的な内容ももとを正せば基本に戻るのでその先の学習をスムーズに進めることができます。
暗記と理解の重要度で言えば理解の方が大切だと思っています。理解によって、根、幹、枝を形成し、暗記によって葉を茂らせるイメージです。
根、幹、枝がきちんとしていなければ葉っぱは存在できません。理解のベースの上に暗記事項を積み重ねる事を意識しましょう。

 

しかしここで理解ばかりに固執すると、効率的な勉強ができません。
高校までは学習指導要領という確固たるレールの上を走っていた為、習ったことがない考え方が急に出てくる事はありませんでした。
しかし、大学に入るとそのような事は日常茶飯事です。やったことないことはできないので、そこについて深く考えるのは止めましょう。
ここで止まって深く考え込んでしまうのは効率が悪く、ただの時間の無駄です。
勉強している内容がポイントから外れていないかを常に意識しながら勉強するようにすれば良いと思います。

 

 

暗記タイプ

これは理解ができた上で暗記を積み重ねると効果的です。
専門用語をただ徒に覚えていては、面白くないし何より用語同士の関連も何も見えてきません。
ポイント絞った勉強を体系的に進めていく事が重要になるため、用語が出てきたらその意味はもちろんの事それに関連したワードが次々と頭に浮かび、それらについてもスラスラと説明できるという状態をつくる事が理想です。
ここで暗記ノートを作るのも効果的だと思いますが、気を付けてほしいのは、テスト直前で暗記ノートを作る事は避けてください。
暗記ノートは作った後どれだけ見直せるかが勝負なので、1,2回しか見直さないのならば作る時間が勿体ないです。
僕は暗記ノートを作るのがへたくそなため、教科書に線を引いて10回〜15回程度何度も読み返します。
5回を超えたあたりから、どこに何が書いてあるか覚えてくるためだんだん教科書が頭に入り15回目くらいになると、重要事項は網羅しカンニングペーパーが頭の中にある状態になります。

 

暗記タイプは即効性があるため一夜漬けに向いています。?

 

 

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