レポート課題で優を取る方法

レポート科目を攻めろ!

優を確実に取る方法

優をとる方法と、秀を取る方法は、私の場合、ちょっと異なります。
まずは確実に優を取りましょう。

 

優をスムーズにたくさんとるには、レポート科目を攻めることが重要です。
レポート科目とは、成績の評価を、出席率に関係なく、レポート内容だけで判断すると言う科目です。

 

そのレポート科目と、なおかつ、非常勤講師の授業は狙い目です。
私が大学でいろいろな授業を取った結果、非常勤講師は、常勤講師や教授の授業に比べて、採点が甘くなりがちです。
なぜかはわかりませんが、そういう傾向があります。
ですので、肩書が非常勤講師で、なおかつレポート採点のみをテストの成績とする科目を選べば、優は楽勝で取れます。

 

 

一回目の授業には、絶対に出ること

情報収集や、見やすい座席の確保のためにも、第一回の授業は死んでも出ましょう
何があっても絶対に出ることです。
そこで情報を収集し、先生の傾向や採点の情報、シラバスの変更点などを把握します。

 

私は第一回の授業は全部出て、全部一番前の席で授業を聞きました。
ある意味、テストよりも大事なのが、一回目の授業です。
そこで念入りにリサーチして、先生の傾向を掴みます。
そうすれば、レポート科目の場合は、最悪その時間になにか予定があっても、成績には響かないのです。

 

基本的には、授業は全部出ることをおすすめしますが、それでも人間、体力や時間には限界があります。
アルバイトも必要です。
そんな制約の中で、最大限に優を取っていくためには、戦略が必要なのです。
私は、履修科目ぎめの際、非常勤講師の授業、レポート科目をまずは効率よくとり、そのあとで、ほかの興味ある授業を入れていくようにしました。
でないと体がもたないからです。大学は130ちかい単位を取らなればならない長い戦いです。
なるべく省エネルギーで、効率よく、しかもいい成績を取ろうと思ったら、レポート科目は必須でしょう。

 

 

過去の傾向も分析する

先輩から過去問を入手することも重要です。
できれば授業中、その過去問をよみながらレポート科目を受けることをおすすめします。
わからないことがあったら、先生に聞くのもありですね。
そして、秀の取り方ですが、レポート科目でも全部出席するのです。
そうすると先生も顔を覚えてくれますし、授業には身は入りますし、いい成績が取れるようになります。
私はこの作戦で、正攻法でぶちあったった結果、好成績で横浜国立大学経営学部を卒業しました。

 

 

 

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