不可を優にした方法

先生は学者。学者相手には交渉次第!

先生は学者です。学者の特性を抑えましょう。
大学の先生というのは、いわゆる学者さんです。
学者さんというのは、一般人とは違った考え方をします。
特に、国立大学の先生は、法律や憲法などに従った判断を下します。
ある意味理想的な社会人ですが、敵に回すとやっかいです。
そんな学者先生とモメた時、どのようにして交渉を進めたのかお伝えします。

 

いきなりの不可!

ある経済史の授業。
私はいつもどおり、レポートを提出して、授業を終えました。
テストを終了し、成績が発表された頃・・・その授業は、なんと不可」!だったのです。
何が悪かったのか?私は納得が行きません。
何が悪かったのかはもう本当に昔の話だったので忘れてしまったのですが、先生の教官室に乗り込んでいって話を聞いたところ、何やらレポートのフォーマットがおかしいとのこと。ですが、本当に納得がいきません。
授業は真面目に受けており、内容には自信がありました。
フォーマットで落とされるなんて!絶対に納得が行かない!
そう思った私は、再提出させて欲しいと、交渉に踏み切ったのです。

 

全然交渉を受け付けてくれない先生

先生は学者。
理屈がうまいです。
なんやかんやと言われて、とにかく再提出は禁止されていることを何度も言われ、どのような理屈でこちらが攻めようとも無理。不可は不可。
先生を罵っても、ほめても、まったく交渉に応じてくれません。
そこで私は、血気ばしって、とんでもないことを言ったのです。

 

命を人質に

私はそこで「ではもう死にます!」と先生にいいました。
「これまで優秀な成績でやってきて、こんなことで不可になるぐらいだったら死んだほうがマシです」「私は死にます」といいました。
もちろん死ぬ気なんてないのですが、やけっぱちになってそんなことを口走ってしまいました。
すると、先生の態度が豹変。「人の命がかかっているのなら・・・」と態度が軟化し、結果、レポートが再提出になったのです。

 

めちゃくちゃモメた

この時は正直、めちゃくちゃモメました。
私は納得が行かないし、絶対に、死んでも成績表に不可なんて載せたくなかったのです。
もう維持とプライドと必死さと、文字通り命がけで交渉した結果、レポートを再提出にしてもらい、単位は落としませんでした。
レポートの形式を整えて、優をもらいました。
でも、きっと、先生の間では噂になっていたのでしょうね。とんでもない生徒がいるということで…。

 

 

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